第八回 大岡地区健康福祉まつり

白朋苑の出来事

第八回 大岡地区健康福祉まつり

第八回 大岡地区健康福祉まつり


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    10月10日体育の日。大岡地区の健康福祉まつりが藤の木小学校で行われました。地域包括支援センターは主催の大岡地区連絡協議会の会員でもあり、白朋苑の在苑者の方、真珠のかがやきのご利用者たちとともに参加してきました。

     

    健康福祉祭り

    今年で8回目になりますが、大岡地区の異世代間交流を図ること、災害時のような非常時も地域で対応できることを目指して行われています。(ポスターを描いてくれたのは藤の木中学校の生徒さん)

     

    健康福祉祭り

    ▲曇り空で少し肌寒い日でしたが、雨は降ることなく参加者は総勢600名ほどにもなりました。

     

    健康福祉祭り

    ▲午前中は地域のスポーツクラブの子どもたちを中心に大綱引き、大玉リレー、二人三脚、パン食い競争などさまざまな競技が行われました。

     

    健康福祉祭り

    ▲白朋苑と真珠のかがやきのみなさんもテントの下から観覧。

     

    健康福祉祭り

    ▲こちらは白朋苑の在苑者の方、真珠のかがやきのご利用者と地域の子どもたちが一緒になって玉入れをしているところ。

     

    健康福祉祭り

    ▲南消防署の消防職員も消防車で参加。非常時に慌てないための疑似体験コーナーなども用意されています。

     

    健康福祉祭り

    ▲こちらのトラックは地震体験ができる起震車。震度7の地震や、突き上げる地震、縦揺れ、横揺れの地震などが体験できる車で、子どもたちが体験しようと列を作っていました。

     

    健康福祉祭り

    ▲こちらのテントは煙体験コーナー。実際の火事のときの煙を体験できるもの。煙があると本当に目の前が見えなくて怖いそうです。でも日頃体験しておくと心構えができて安心ですね。

     

    健康福祉祭り

    ▲高齢者疑似体験、と目隠し歩行訓練の様子。高齢者疑似体験では目にはゴーグル、耳にはカバー、足にはおもりをつけてコースを歩いていました。その他、車椅子体験なども行われました。

     

    健康福祉祭り

    ▲こちらの車は日本に一台しかない日本栄養士会の所有するキッチンカー。災害時に被災地まで行き被災者に食事支援を行うための車です。車の後部からはミニキッチンが出てきてごはんを炊いたり、暖かい飲み物を用意したりすることができます。実際に東北や熊本の被災地に行って活躍されたということでした。

     

    地域の中で、子どももお年寄りも一緒になって助け合える町でありたいという趣旨で行われる健康福祉まつり。いろいろな体験もできて楽しい催しでした。


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