認知症サポーター養成講座

地域包括支援センター

認知症サポーター養成講座


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    10月11日(火)みどりの家で認知症サポーター養成講座が開かれました。

     

    認知症サポーター養成講座とは、厚生労働省が提唱する「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」を目標に、認知症の人や家族を見守る応援者(=認知症サポーター)を増やすよう開いている講座です。

     

    白朋苑でもみどりの家をお貸しして、年に数回非定期に開いています。

     

    認知症サポーター養成講座

    ▲養成講座のテキスト。

     

    認知症といわれる人は国内で現在462万人、予備軍も400万人がいるそうです。横浜市に限っても131,265人もの認知症高齢者がいると推定されています。身近に増加する認知症高齢者とともに住みよい社会になるように、認知症サポーターの増加が必要ということです。

     

    認知症サポーターになることは難しいことではありません。認知症サポーター養成講座を受講すると「認知症サポーター」になることができます。(認知症サポーターになると下の写真にあるオレンジのリストバンドがもらえます)

     

    認知症サポーター

    ▲オレンジのリストバンドは認知症サポーターの印。「Ninchisho Supporter」の文字が見えます。

     

    認知症サポーターができることとして下記のようなことが書かれています。

     

    1)認知症の人と家族の気持ちを理解して困っていたら声をかけること。具体的には

    ・道に迷っている人

    ・季節に合わない服装の人

    ・駅の自動券売機で切符が買えない人

    2)認知症の人を介護している家族にねぎらいの言葉をかける。

    ・家族は介護の負担を抱え込んでいることが多く、話をきいてもらえるだけでも気持ちが楽になります。

    ・民生員や地域包括支援センターなどへの相談を促す等、サポーターとしてできることを考えましょう。

     

    地域包括支援センター白朋苑では認知症キャラバンメイトの会と協力しながら、地域の誰もが安心して暮らせる町をめざして活動を続けています。

     

    認知症サポーターにご興味のある方は、地域包括支援センター白朋苑(045-742-0866)までご連絡ください。

     


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