合同防災訓練
2024年11月15日(金)特養とデイサービスで合同防災訓練を行いました。特養の2階居室から出火を想定。消火・避難を行う訓練です。
火災報知機で2階から出火という警報が鳴り響きました。

▲職員が居室の出火を確認

▲消火器で初期消火にとりかかります

▲消火器では消火できなかったため、消火栓を使って消火に努めます

▲同時に在苑者の避難が始まっていました

▲2階の避難口まで誘導が完了

▲事務所前の本部に各部署からの避難報告が上がっていきます

▲最後に職員は消火器の使用訓練を行いました。期限間際で交換する本物の消火器を使っての訓練です
監修していただいた消防署職員の方からの講評で改善点の指摘もありました。
例えば、避難のときに居室のベランダを利用すること。消防職員が駆け付けたときに建物の配置が一目でわかる見取り図が必要。苑内に飾る装飾(クリスマスツリーや七夕飾りなどのこと)は燃えるものなので要注意、等々。
訓練の度に課題や新しい視点が発見されます。一見、同じことの繰り返しのように見える訓練ですが、繰り返すことでブラッシュアップしていき、備えの精度が高められていると感じています。
今後も丁寧に訓練を繰り返し、万一のときに備えたいと思います。在苑者の皆さま、協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
- 2024.11.15 Friday
- 白朋苑の出来事
- 15:50
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- by hakuhouen

