音楽療法

白朋苑の出来事

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    jimuin_s  今日は白朋苑の「音楽療法」の様子をご紹介します。

    音楽療法士の職員が一回約1時間ほど、歌を歌ったり、口腔体操をしたりして過ごします。楽しく元気を維持・回復させる訓練です。週に4日ほど行われ、生の演奏が苑内に流れます。

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    ▲こちらは2階の様子。1日に2回、3階と2階とで行われます。2階では歌謡曲などが人気で、皆さん元気よく歌っていらっしゃいました。
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    ▲演奏は曲によって音色をギターにしたり、琴にしたり、違った雰囲気で楽しく聞くことができ、また歌うことができます。

    今日歌った歌は、

    「仰げば尊し」、「赤い靴」、「赤とんぼ」、「朝はどこから」、「早春賦」、「あめふり」、「二人は若い」、「人生の並木道」、「バラが咲いた」、「幼馴染」、「王将」、「瀬戸の花嫁」でした。なつかしい曲、好きな曲があると自然に声も大きくなりますね。

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    ▲「バラが咲いた」を大きな口を開けて歌っていらっしゃいます。大きな口を開けるのが元気の秘訣。

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    ▲歌の途中には口腔体操も行われました。

    「パタカラ」で歌うと口が開き、食事も喉を通りやすくなるので、毎日食前に行うといいそうです。

    「しろじにあかく、ひのまるそめて」 これをパタカラで歌うと、

    「パパパパタタタ カカカカラララ」 とこんな具合。

    一時間、みっちり歌を歌うので体力を使い、いい運動になります。マイクを使ってカラオケみたいに歌われる方もいらっしゃり、ストレスも解消されたと思います。明日も午前中行われますよ。お楽しみに。


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