白朋苑で防災訓練
白朋苑で防災訓練
11月17日(金)白朋苑で防災訓練が行われました。
2階のリネン庫から出火、警報が館内に鳴り響きます。職員は初期消火に努めますが、消火できないという設定です。

▲消火器を持って火元に駆けつけます。

▲こちらは消火栓を使って消火。

初期消火は困難と判断、職員により在苑者の避難が始まりました。

玄関前には本部が設置され、各フロア、セクションから避難の状況が報告されていきます。
苑庭では避難用のテントが張られ避難者を誘導します。今日は職員だけでなく町内会の方々に集まっていただきました。地域応援要請の訓練・避難して来た利用者の救護に積極的に行動いただき迅速な訓練が出来ました。

▲天気は良い日でしたが、風が冷たい日でしたのでテントが有効でした。

▲南消防署職員の方から防災、火災などについてお話していただきました。
横浜市は今後30年以内に震度6以上の地震が起こる可能性が80%を超えているそうです。確率的には千葉に次いで全国2番目の高さということで、地震は起きるものとして普段の訓練を行うことが重要だと再認識しました。
また火災の件数も増えているということです。火の始末、火災時の対応などにも注意していきたいと思います。

白朋苑は「特別避難場所」に指定されています。 特別避難場所とは、横浜市防災計画において「地域の小学校等に設置された地域防災拠点での避難生活が困難な在宅要援護者のための避難場所」と位置付けられています。
非常時のために飲用水・食料・電気などもある程度備えておりますので、ご協力いただいた地域の皆さんにご紹介させていただきました。
介護を必要とする方に限っての避難場所になりますが、白朋苑にはますます近隣地域への貢献が求められています。地域の安心や安全に役立てる施設として努めていきたいと思います。
地域の皆様、本日はご協力ありがとうございました。
- 2017.11.17 Friday
- 白朋苑の出来事
- 16:37
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- by hakuhouen








