デイサービス、管理栄養士による栄養講話
白朋苑のデイサービスでは毎月1回、管理栄養士による「栄養講話」が行われています。
9月18日(水)はその3回目、オーラルフレイル(お口の老化)を予防して、しっかり食べることが大切というお話でした。

舌は大きな筋肉のかたまりで足腰の筋肉と同じように、年をとると衰えるそうです。食べ物をきちんと飲み込むには体操が効果的です。

口や舌の体操として「ぱたから体操」を行いました。大きな声で「ぱ」「た」「か」「ら」と発声していきます。

「ぱ」のつくものは何ですか?「パンダ」「パイナップル」…、「か」のつくものは何ですか?「カラス」…など大きな声で答えていただきました。

「ら」は「ラッキョウ」。「ラッキョウ、ラッキョウ、ラッキョウ」どの言葉も3回繰り返します。

ぱ、た、か、らを含む言葉「ぱんだのたからもの」として覚えると良いそうです。
皆さん大きな声が出てビックリでした。体の運動と同じで、大きな声を出すと元気も出てきますね。「ぱんだのたからもの」覚えて続けていきましょう!
来月の講話もどうぞお楽しみに。
- 2024.09.20 Friday
- デイサービス
- 09:49
- comments(0)
- –
- by hakuhouen

