デイサービス、管理栄養士による栄養講話

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デイサービス、管理栄養士による栄養講話


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    白朋苑のデイサービスでは毎月1回、管理栄養士による「栄養講話」が行われています。

     

    9月18日(水)はその3回目、オーラルフレイル(お口の老化)を予防して、しっかり食べることが大切というお話でした。

     

    舌は大きな筋肉のかたまりで足腰の筋肉と同じように、年をとると衰えるそうです。食べ物をきちんと飲み込むには体操が効果的です。

    口や舌の体操として「ぱたから体操」を行いました。大きな声で「ぱ」「た」「か」「ら」と発声していきます。

     

    「ぱ」のつくものは何ですか?「パンダ」「パイナップル」…、「か」のつくものは何ですか?「カラス」…など大きな声で答えていただきました。

    「ら」は「ラッキョウ」。「ラッキョウ、ラッキョウ、ラッキョウ」どの言葉も3回繰り返します。

     

    ぱ、た、か、らを含む言葉「ぱんだのたからもの」として覚えると良いそうです。

     

    皆さん大きな声が出てビックリでした。体の運動と同じで、大きな声を出すと元気も出てきますね。「ぱんだのたからもの」覚えて続けていきましょう!

     

    来月の講話もどうぞお楽しみに。

     


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