認知症サポーターになりました!

白朋苑の出来事

認知症サポーターになりました!


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    白朋苑特別養護老人ホームの介護担当者が認知症サポーターになりました。

     

    認知症サポーターとは、「認知症を正しく理解して、認知症の人や家族を温かく見守る応援者」のことです。高齢者が増えることで認知症の人も増えてくるといわれています。

     

    例えば街中で認知症の方が道に迷っていたら、正しく理解したうえで声かけができ、ふさわしい対応ができる、そういう人がたくさん増えることが望まれています。

     

    特に試験を受ける必要などはありません。認知症サポーター養成講座を受けることで「認知症サポーター」になることができます。

     

    ▲今回総勢20人の介護職がサポーターになりました。

     

    ▲このオレンジリングが認知症サポーターの印です。シンボルキャラクターは「ロバ隊長」。

     

    認知症の方も安心して暮らすことができる街づくり。認知症サポーターはその役割を担うことになります。高齢者も認知症の方も暮らしやすい地域になるよう、小さなことですが私たちにできることを積み重ねていきたいと考えています。


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