座ってできるひざ痛、腰痛体操講座
2月12日、中里町友会館で「座ってできるひざ痛、腰痛体操講座」が開かれました。中里第二自治会・ふれあいグループの主催、地域包括支援センター白朋苑の共催です。

講師は白朋苑の松田理学療法士。

▲まずはひざ痛・腰痛の座学から。
65歳以上の方が感じる痛みのトップは男女いずれも腰痛だそうです。痛みを起こさないためには、「関節に負担をかけない」「柔らかさ」「筋力」この3つが大事とのこと。

▲座学に続いて、いよいよ体操の実践です。こちらは背筋のストレッチの様子。

▲ストレッチが難しい方もいらっしゃいましたが、無理のない程度でやればいいそうですよ。

▲腰の横の筋肉を鍛える運動。
体操は見よう見まねでやると身体の位置が違ったり、動かし方が違ったりと誤った方法を覚えがちです。せっかくやっても誤った方法では効果が期待できませんが、今回は講師が修正してくれたので良かったと思います。

▲体操の後はお茶の会。
体操の後のお茶の会は、日頃感じている疑問に講師が雑談形式で答える時間となりました。体操以外にもウォーキングが効果的で、歩くときは靴の質が良いものを選ぶことが大事、などなど。
ストレッチは毎日したほうが良いそうです。筋トレは2〜3日に一回でも行えば効果があるそうです。(筋トレは一日くらいサボっても良い、というのは気持ちが楽になります!)
日常の生活の中にうまく取り入れて柔らかく・強い身体を作り、痛みを感じにくい体にしたいものです。
- 2019.02.12 Tuesday
- 地域包括支援センター
- 16:40
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- by hakuhouen

