サティエで火災避難訓練
11月27日(火)、今日はサティエ上大岡で火災想定避難訓練を行いました。

▲相談員が火災を発見、火災報知器で火災を通報します。
今回は実際に火災報知器を使って、建物内のベルを鳴らし、消防署に通報するという訓練を行いました。実際にベルを鳴らして、その警報音を入居者の皆さんにも知ってもらい、消防署との火災の連絡も行う訓練です。

▲消火器を使い、火災の火元に向かって初期消火を始めます。

▲消防署へは通報が自動で行われ、火災通報専用電話を通じて連絡が来ました。また隣接する地域包括ステーションのおひさまネット24、居宅介護支援センターの職員に応援要請の電話連絡も行いました。

▲ベルの音に入居者が廊下へ出て来られ、早速、避難が始まります。

▲隣接する地域包括ステーションの職員が避難の応援に駆け付けてきました。1階と2階に別れて入居者の避難を手伝います。

▲職員の手引きによって2階の入居者も非常階段から避難されました。

▲白朋苑の苑庭へと避難。

▲ 点呼の後、南消防署大岡出張所長から講評をいただきました。

▲講評の後は水消火器を使った消火訓練。

▲今回は入居者の方にも水消火器訓練を行って頂きました。

今回の火災報知器を使って警報を鳴らす訓練でわかることもいくつかありました。
このような訓練は繰り返し行うことが重要と南消防署大岡出張所長から講評がありましたが、訓練を定期的に行い、入居者の方にも訓練に加わっていただき、避難の手順の経験と防災の意識を共有して持つことが大切だということ。
設備には万全を期していますが、加えて人による訓練も必要と考えていますので、定期的に訓練を行ってまいります。ご協力をよろしくお願いいたします。
- 2018.11.27 Tuesday
- サティエ上大岡
- 12:03
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- by hakuhouen

