健康講座〜「歩く」ってどういうこと?
7月25日(水)13:30〜15:00、白朋苑の地下食堂で健康講座を開きました。地域包括支援センター白朋苑が主催、南区役所高齢・障害支援課の共催で行うもので、今日は5回シリーズの1回目となります。

▲前日横浜市の最高気温は34.9℃という猛暑。本題の前に熱中症予防について保健師から話がありました。予防法は「水分補給」と「暑さを避ける」この二つ。特に高齢者は暑さを感じにくいということもあり、まわりと協力して予防しましょうなどのお話でした。
毎年夏になると熱中症予防の話は耳にしますが、今年の暑さは特別です。皆さん、より熱心に聞かれているように思えました。
さて次が今日の本題。「歩く」ってどういうこと?〜歩行のメカニズムと運動〜 と題した講演。講師は訪問看護ステーション白朋苑の松田理学療法士です。

▲歩くための筋肉について学んでいるところ。実際に自分の足を動かし触ってみて、どの筋肉がどう動くかを実感します。

▲人にはそれぞれ歩く癖があるので、自分の歩く癖を知るということが大事だそうです。今日は歩き方を見てチェックするのではなく、普段履いている靴を持って来てもらい靴底の減り方から自分の歩き方の癖をチェックしました。

▲靴底の減り方をタイプに分け、歩き方の癖を理解し、それぞれ注意するポイントを教わります。

▲最後はバランス能力のチェック。片脚立位(片足立ち)を何秒できるかテストしてみました。年齢によって平均秒数がありますので自分が平均よりできるのかできないのか、バランス能力がわかります。
参加者の皆さんは、自分のどの筋力が劣っているか、自分はどのような点に注意して歩けばよいか、など実感されたと思います。いつまでも元気に歩いていたいものですね。
健康講座は残り4回あります。次回は8月8日(水)「ずっと歩くための食事のお話」です。次回もぜひご参加ください。お問い合わせは地域包括支援センター白朋苑(045-742-0866)まで。
※本日の講師、松田理学療法士は訪問看護ステーション白朋苑のブログを書いています。こちらもご覧ください。
- 2018.07.27 Friday
- 地域包括支援センター
- 09:59
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- by hakuhouen

