デイサービス10月の貼り絵は「ふるさとからの秋の贈り物」
デイサービスの玄関前の貼り絵は毎月テーマによって変わります。10月の貼り絵が飾られていますのでご紹介します。

毎回大作です。真っ赤な夕日に赤とんぼ、かかしと一緒にお弁当を食べている秋の風景。かかしもいろいろな表情のかかしがいてユーモラスな作品になっています。
秋の収穫祭とサブテーマが書いてありますが、実りの秋、食欲の秋を感じます。

お米を食べに来たスズメやカラス。彼岸花に囲まれて利用者の皆さんと作った折り紙のお地蔵さんがニコニコしています。その横には本物のほおずきも飾られて、秋らしい〜!

面白いのはこの大きなおむすび。お米が一粒一粒際立っています。一粒一粒紙を切って貼って作ってありました。近くで見ても本当のお米みたいでおいしそうです!

米俵もわらの表現が細かいですね。すだれを切って作っているそうです。
全体を見ても楽しい絵ですが、今回も細かな部分にいろいろと工夫があって面白いです。左下のかかしの着物は色紙の葉っぱでできているのですが、ただ色紙を切るだけでなく葉っぱらしく折り跡がつけてあります。雰囲気が出ますね。
さて、上段右側のかかしの髪は何で作られているでしょうか?(包装に使われる細長いものです。今回も上手に再利用されていますよ)ぜひデイサービスの玄関まで来て実物をご覧ください。
- 2017.10.02 Monday
- デイサービス
- 12:22
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- by hakuhouen

