医療講演会「かかりつけ薬局をつくろう」
3月29日(水)別所コミュニティハウスで地域包括支援センターの主催する医療講演会が開かれました。

「かかりつけ医」というのはよく耳にしますが、今日は「かかりつけ薬局」の話です。講師は南区薬剤師会会長の川田哲氏。

参加者は63名、会場は満員になりました。
薬剤師としての立場から薬局との上手な付き合い方、お薬手帳の重要性、正しい薬の飲み方など薬に関するさまざまな情報・興味深い話を聞かせていただくことができました。

国の医療費は年間約40兆円、そのうち約10兆円が薬代だそうです。しかし薬を処方してもらっても服用せず、たまっている薬が家の中にはたくさんあるだろうと話されていました。実際にもらった薬がどうしても飲めない・飲みづらい、などという場合は医師や薬剤師に相談すると良いという話などもありました。
最後は質問の時間。普段飲んでいる薬、ジェネリック医薬品についての質問など熱心に話が交わされました。高齢になるにつれて増える薬、薬局との付き合いも多くなってきますので皆さんの興味もあったのではないでしょうか。
アンケートでも「とても役に立った」「役に立った」と回答された方がほとんどでした。(63名中59名)また「話がわかりやすかった」「薬局やお薬手帳の使い方、重要性がよくわかった」などの意見が多く見られました。
地域包括支援センターでは今後も皆様のお役に立てる講演、企画などを行っていきたいと思っています。
- 2017.03.29 Wednesday
- 地域包括支援センター
- 14:00
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- by hakuhouen

