サティエ上大岡で火災避難訓練
今日はサティエ上大岡で火災避難訓練を行いましたので紹介します。
横浜消防局から担当の方も参加しての訓練です。入居者様、 職員、地域包括ステーション職員も参加する サティエ上大岡初めての訓練。少々緊張気味にスタートしました。
午前10時。1階の103号台所より出火しました。

▲サティエ職員が消防に通報します。火災が起きたら大切な三つの行動の一つ【1:通報】です。

▲「火事です!」と大声で呼びかけながら、消火器を手に、火災現場まで駆けつけます。

▲火災現場の部屋で火元に向かって消火器を噴射します。【2:初期消火】

▲入居者に避難の呼びかけ。 【3:避難】 2階の入居者には隣接する地域包括ステーション白朋苑の職員が避難誘導を始めました。

▲入居者を誘導して避難します。

▲2階の入居者の方も階段を使って避難されました。

▲白朋苑の駐車場に全員避難したところ。安否確認後、入居者の皆さんも安心して防災ずきんを外されます。

▲横浜消防局の岡本さんから講評をいただきました。80点だそうです。100点ではありませんでしたが、課題を見つけることが重要とのこと。いろいろと火事の際の注意点などを教えていただきました。

▲最後に参加した職員・入居者全員で、実際に消火器を使っての消火訓練。消火器の消火剤が噴射する時間は15秒ほどだそうで、使い方を間違えるとあっという間になくなって消火できなくなります。実際に使ってみることができたのはいい経験になりました。確かにちょっとしたコツでうまくできたりするようです。
避難訓練を実際にシミュレーションしながら行うと、いろいろと問題点が見つかりました。通報ボタンを押すだけではなく質問に答えること、実際には玄関口だけじゃなく近くの避難出口などを使ったり臨機応変に対応すること、気づかされたことも多くあります。
初めての訓練でしたが、やっておいて良かったなと実感できるものでした。消防に対する意識が上がりましたし、改善点も見つけることができました。火災避難訓練は定期的に行い、いざというときに慌てないようにしたいと思います。
入居者の皆様お疲れ様でした。横浜消防局の岡本様もご協力もありがとうございました。
- 2016.06.20 Monday
- サティエ上大岡
- 14:32
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- by hakuhouen

