真珠のかがやきで朗読教室
真珠のかがやきの様子をご紹介します。
真珠のかがやきでも、たくさんのクラブや催しが行われています。今日は「朗読教室」です。
利用者の方は12人。朗読だけではなく、歌を歌ったり、お口の体操(発生練習)、紙芝居などもあります。
今日は紙芝居で「サトリ」の物語。人の心がわかる「サトリ」のお話です。
それから「クシャミ」という沖縄の民話もお話してくださいました。
お墓と猫が出てくるお話です。夏らしく、ちょっとひんやりしたお話です。
お話を聞く利用者もこわごわ(?)
朗読してくださるのは、ボランティアの新井さんと館脇さん。
おふたりは朗読を学んでいらっしゃるそうで、大変よく声が通ります。
朗読のお話が面白いので、皆さん笑顔がたくさん見られました。
「お口の体操」では
「あめんぼ赤いなあいうえお。柿の木、栗の木かきくけこ。ささげにスをかけさしすせそ」
ゴロのいい言葉(特に意味はないのだとか)を大きな声で繰り返す練習もしました。
最後に歌を歌っておしまい。
海は広いな、大きいな 月がのぼるし 日が沈む〜♪
我は海の子白浪の さわぐいそべの松原に〜♪
夏らしい朗読教室でした。(次回は8月です。おたのしみに)
- 2015.07.24 Friday
- 真珠のかがやき
- 16:22
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- by hakuhouen








