介護者のつどい
今日は地域包括支援センター主催の「介護者のつどい」が開かれました。場所は「みどりの家」。「介護者のつどい」は近隣住居で日頃介護をされている方たちに来ていただき、情報の交換や介護の疲れをふっとばしてもらおう、と年4回企画されています。
先生は南区在住の由本和江先生。今回で3回目だそうです。
まずは尊馬油(ソンバーユ)というオイルを足になじませ、足裏マッサージの準備をします。先生からは水分補給の大切さなどのお話を聞きながら、オイルが足になじんだところで、マッサージが始まります。
専用の木の棒を使って押したり、こすったり、足裏に刺激を加えます。足の指は自分の首から上、土踏まずはお腹、かかとは下腹部などとそれぞれ対応しているのだそうです。弱っているところがあると、部分的に猛烈に痛いのですが体の部分が弱っているのだそうです。
先生が回ってきて押してくださるのですが、スタッフは痛くて顔が引きつりそうになっていました。
足裏マッサージのほかにもアイソメトリックヨーガ、というヨガも教えていただきました。
約1時間半、痛いような気持ちの良いような、でも終わってみると足が気持ちがよく軽くなりました。
普段、介護でお疲れの参加者の皆さんも、気もちがよかったのだと思います。「マッサージの木の棒はどこで買えるの?」など質問も出ていました。
介護者の方が倒れては大変です。体も気持ちもリフレッシュして元気に過ごしていただけるよう、足裏マッサージやヨーガを家でも行っていただけるといいなと思います。
(私も帰ってやり残した右足の足裏マッサージを必ずやりたいと思います)
次回の「介護者のつどい」は9月16日。肩こり・腰痛予防の講習を予定しています。おたのしみに!
- 2015.06.17 Wednesday
- 地域包括支援センター
- 17:26
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- by hakuhouen








