茶道クラブ
地下の大食堂で月に一回のペースで茶道クラブをやっています。
今日も横須賀で茶道の先生をしていらっしゃる伊藤先生と村松先生がボランティアで来苑して下さいました。茶道裏千家淡交会に所属していらっしゃいます。

いつもの食堂もお茶の道具があるだけで趣きが変わります。
緋毛氈が敷かれ赤い野点傘(のだてがさと言うのでしょうか)で気分も盛り上がります。

在苑者のみなさんもお茶請けの和菓子「たんぽぽ」の春らしいお菓子を前に
お点前をじっと見つめます。
▼たんぽぽの花がかわいい今日の和菓子

椅子に座ってお茶をたてるこの道具を御園棚(みそのだな)と呼ぶと教えていただきました。
裏千家の道具のようですが、美しい道具ですね。

在苑者のみなさんも順番にお茶をいただきます。
あまり作法にはこだわらずにおいしくいただいてくださいとのことでした。
抹茶の良い香りが広がっていい空気(雰囲気)になるものです。
背筋がピンと伸びる感覚と、リラックスできる感覚が同時に味わえる不思議な「良い感じ」です。
在苑者の方も、「昔裏千家を習ってたのよ」「琴も習ってたし」とか思い出を話してくださった方もありました。皆さん楽しい時間を過ごすことができました。
伊藤先生、村松先生どうもありがとうございました。次回もまたよろしくお願いいたします。
- 2015.05.22 Friday
- クラブ活動
- 16:36
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- by hakuhouen


